バルト三国旅行記(11)エストニア・パルヌ

6日目の午後はエストニアに戻りパルヌの観光です。南下してからUターンしエストニアに再入国というわけです。もっとも国境検査がないので実感はありませんが。
パルヌはエストニアの夏の首都と呼ばれるリゾート地で、夏季には多くの観光客が訪れるそうです。
パルヌに入る手前で観光バスが故障し立ち往生したのですが、添乗員の機転でたまたま近くの信号で止まっていた路線バスのドライバーに依頼し、市内まで乗せて貰いました。ありがとう。
c0051938_4194734.jpg

正面奥が市庁舎です。
c0051938_420152.jpg

タリン門は17世紀にあった城門の一つで、港から上がってきた人たちはこの門をくぐって城内に入りました。門というより小さなトンネルみたいです。
c0051938_4204071.jpg

タリン門をくぐった所にある公園です。噴水の周囲に市民たちが腰を下ろしていました。
c0051938_421051.jpg

赤い塔を持つバロック様式のエリザベート教会。1744年に時のロシア女帝エリザベートが資金を出して建設されたのでこの名が付きました。
c0051938_4212390.jpg


リゾート地の雰囲気を味わって下さい。
c0051938_4215471.jpg

c0051938_422955.jpg

c0051938_422283.jpg

c0051938_4224994.jpg

c0051938_423672.jpg

c0051938_4232127.jpg

カラオケ店もありました。
c0051938_4234162.jpg

かつて貨物を運搬していた機関車が展示されています。
c0051938_423545.jpg

市内を流れるパルヌ川です。
c0051938_4311114.jpg


夕方には首都タリンに到着。宿泊はメリトングランドH。
c0051938_4314237.jpg

夕食は近くのレストランに行きました。途中で出会った三輪車で、家族全員を乗せて父親がこうした三輪車をこぐ光景を度々見かけました。
c0051938_432371.jpg

レストランに近づくと外の席で食事していた人がビールを片手に寄ってきて「一杯どう?」。この人は帰りにも同じ姿勢で声をかけてくれた。
c0051938_4322918.jpg

前菜はスルトゥ(豚の煮こごりゼリー)が付いていました。
c0051938_4324867.jpg

メインは肉料理。
c0051938_433912.jpg


次回はタリン観光です。
[PR]
Commented by saheizi-inokori at 2015-06-29 09:10
山がないからか広々とした景色ですね。
東京も山はないけどビルがあるからなあ。
Commented by kanekatu at 2015-06-29 10:26
佐平次様
山どころか、丘もないんです。三国はどこまで行ってもまっ平、珍しい光景です。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by kanekatu | 2015-06-29 04:34 | エストニア | Comments(2)

憂きな中にも旅の空


by kanekatu
プロフィールを見る