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皆さま、良いお年を!

今年も残すところあと一日となりました。
ブログの壁紙を変えたせいか、少しずつ訪れる方が増えてきました。
ここ数年、海外旅行は年に2回、国内旅行は年に数回というペースできており、
来年もほぼそんなペースで考えています。
海外へはあと数ヵ国行きたい国があり、何とかそれまでは続けたいと思っています。

旅行は本人と家族が健康で、世の中が平穏であることが必須条件です。
来たる年が、そういう一年であることを念じています。
それでは皆さま、良いお年を!

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by kanekatu | 2016-12-30 11:08 | Comments(2)

2016年8月アクセスランキング

当サイトでは初めての試みだが、8月のTOP10は以下の通りだった。

1 バルト三国旅行記(2015/6/1-6/10)(1)出発
2 バルト三国旅行記(12)エストニア・タリン①
3 中国シルクロード旅行記(2015/8/14-21)(1)出発
4 熱海「大観荘」に泊る
5 世界の絶景ベスト10「文化遺産・建物」編
6 バルト三国旅行記(2)エストニア・タルトゥ
7 世界の絶景ベスト10「自然遺産」編
8 スペイン・ポルトガル旅行記(1)
9 熱海「小嵐亭」に泊まる
10 モロッコ旅行記(5)
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by kanekatu | 2016-09-04 11:17 | Comments(0)

来年も宜しく

海外旅行に行った時だけ記事を書いて細々と続けてきましたが、アクセス数の累計が12万を超えました。
来年も2回程度は海外へ行く予定にしていますので、宜しければお立ち寄り下さい。
では皆様、どうか良いお年を。
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by kanekatu | 2015-12-31 18:55 | Comments(2)

ようやく10万アクセスを突破

自分のブログなのにしばらく見ていなくて、気が付いたら10万アクセスを超えていました。本館に比べると10分の1以下です。
どちらかと言うと別館の記事の方が価値があると思うのですが、旅行記にテーマを絞っているせいでしょうか。
これから先どれくらい旅行に行けるか分かりませんが、ボチボチと続けていくつもりです。
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by kanekatu | 2014-05-22 19:24 | Comments(0)

お知らせ

当館は、しばらくのあいだ休止します。
再開は、来年の春以降になる予定です。
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by kanekatu | 2009-09-25 10:50 | Comments(0)

お知らせ

しばらく休館します。
再開は5月末を予定しています。
なお本館でも旅行コラムを掲載していますので、
宜しければお立ち寄りください。
店主敬白
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by kanekatu | 2008-03-07 09:54 | Comments(2)

お知らせ

しばらく休館します。
再開は10月6日よりを予定しています。
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by kanekatu | 2007-08-27 02:26 | Comments(4)

次回エントリーのお知らせ

中国四川省の旅行記は、10月17日より掲載を予定しています。
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by kanekatu | 2006-10-14 17:01 | Comments(2)

お知らせ

書きためた原稿のネタが切れましたので、
しばらく休館します。
今後は旅行のおりに、新記事をアップする予定です。
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by kanekatu | 2005-12-13 09:36 | Comments(5)

荒れる中学校と生徒会活動(4)

私の通っていた中野の中学には、当時体育館は無かったが、柔道部や剣道部が稽古に使っていた建物がありました。私たちの弁論部は、その場所で発表会をしていました。
普通、中学校で弁論部の発表会などというと、観客は集まらないものでしょうが、いつも満員でした。
生徒の大半は、齋藤誠の落語、講談、漫才を楽しみに来るのです。
齋藤の落語は、殆どが贔屓の古今亭志ん生の演し物で、中でも“火焔太鼓”を十八番(オハコ)にしていました。
講談は、当時怪談話で絶大な人気のあった一柳齊貞山の“四谷怪談”が得意でした。
齋藤は、1-2回聞くと、殆ど丸暗記してしまうほど、記憶力が抜群でした。
特に感心したのは話しの“間”で、これだけは本人の特別な才能といって良いでしょう。何しろ当時名人として評判の志ん生や貞山の“間”を、かなり正確に会得していたのですから。
部屋の灯りを少し暗くして、齋藤が四谷怪談を演じると、生徒達は本気で怖がっていました。

齋藤は、中学での口演では飽き足らず、当時人気のラジオ番組“素人演芸会”に出場しました。
予選を勝ち抜いて本選に出場し、彼の落語がラジオで流されたのですから、大したものです。
残念ながら本選では、鐘二つでしたが、審査員をしていた名人の先代桂文楽から誉められていました。
この番組はレベルが高く、合格者の中から後の柳家小三治が生まれています。
恐らく、中学生での本選出場は珍しかったと思います。
それでも齋藤は、落語家志望ではなかったのです。

齋藤の、もう一つ優れていたのは、こうした演芸で得た校内の人気を背景に、生徒会長に立候補して当選したことです。
彼は、荒れる中学を生徒会活動によって改善していこうと考えてわけです。
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by kanekatu | 2005-04-04 00:30 | Comments(0)

憂きな中にも旅の空


by kanekatu
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