クロアチア・スロベニア旅行記(9のおまけ)

次回は首都ザグレブの観光をもって最終回となりますが、その前に変わった写真を1枚。
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プリトヴィツェ近郊のkorenicaという町の街路樹に貼られていたもので、死亡公告ですね。5月7日に79歳で亡くなられた方のようで、多分住所や喪主の名前が書かれているのでしょう。
日本では町内会などで掲示していますが、縦書き横書きの違いはあっても体裁は良く似ています。ただ日本では掲示板に貼られているのが、クロアチアでは街路樹というのが相違点です。
モンテネグロで見たものは、全て左上に故人の写真が載せてありましたが、建物の外壁などにベタベタと貼られていて、日本では考えられません。
海外には町内会が無いのでしょうね。回覧板もきっと日本だけでしょうか。どなたかご存知でしたら教えてください。

旅行の写真をお褒めにあずかることがありますが、私は一眼レフなどという高級カメラを持ったことがなく、撮影は専ら安い小型デジカメを使っています。写りはどうしても高級カメラに比べ見劣りしますが、いつもベルトに下げて持ち歩けますので、シャッターチャンスを捕らえやすいという利点があります。電源が単3乾電池なので容易に入手できますから、万一のバッテリー切れの心配もありません。
もう一つ、旅先が砂漠地帯が多いためカメラが傷みやすく、高いものは使えないという事情があります。

一回のツアーでおよそ1000枚撮り、200枚位を残して後は消去します。ブログの旅行記にアップするのがその中の半分以下ですから、撮影総数の数%が掲載される勘定です。
Googleの検索でチェックしてみると、画像で人気が高いのはイスラエル、アルジェリア、ベネズエラ、トルクメニスタンといった所で、この旅行記の読者層が想像されます。
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by kanekatu | 2008-06-09 03:42 | クロアチア | Comments(0)

憂きな中にも旅の空


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